FC2ブログ
しっとりと雨に濡れた紫陽花は、
いつもにも増して美しく、
梅雨の季節の鬱陶しさをしばし忘れさせてくれます。

毎年この時季、
お隣さんから珍しい紫陽花をいただきます。
紫色のお花とのセットで。。。

柏葉紫陽花とオオヒエンソウ
16Jun01.jpg

色鮮やかなお花も好きですが、
白や紫、青色のお花も大好きです。

初夏から本格的な夏にかけては、
涼やかな色の花があるだけで
爽やかな空間を演出できそうです。


スポンサーサイト



5月はバラの季節。
美しいバラの花は、いにしえの昔から多くの人たちを魅了してきました。

見頃は少しすぎてしまいましたが、
バラ祭りや自慢の庭を開放するオープンガーデンなど、
様々な種類のバラに出会える大好きな季節です。


16May012.jpg

最近は病害虫に強く育てやすいバラの改良が進んではいますが、
わが家には幾つかのミニバラがあるのみです。

バラは育てる楽しみだけでなく、
色々な形で私たちの暮らしを豊かに彩ってくれています。

バラの花がちりばめられた華やかな洋服や
洋食器やお洒落小物にも。。。

あら、大事なことを忘れていました。
バラは視覚だけでなく嗅覚も満足させてくれますよ。

「香りの研究は、バラに始まりバラに終わる」と言われますが、
バラの原種に近いダマスクローズから抽出されるローズのエッセンシャルオイル。

その甘く気品あふれる香りは、「香りの女王」と称されるに値するもの。
ただ大変高価なものなので、
気軽に使えるものではないのです


ローズのティーカップセット
16May006.jpg
奥のティーセットは、イギリスのロイカーカム社のもので、
ルドゥーテのバラが描かれています。

「花のラファエロ」と称されたベルギーが生んだ花の肖像画家、
ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ。


16May013.jpg

マリー・アントワネットやナポレオン一世の皇妃ジョセフィーヌに仕え、
フランス国内外から集められた植物の記録係として、
植物を描き続けました。


何年か前には広島の美術館で、「ルドゥーテのバラ」展も開催されましたが、
写実的でありながら高い芸術性を兼ね備えた植物画は、
何世紀もの時を経ても新鮮な感動があり、
今なお多くの人たちを魅了し続けています。

カーテン越しに爽やかな風を感じながら、
バラのティーセットでお茶時間を楽しみたいと思います。

秋色のダリアの花が欲しくて、
ショッピングセンターの一角にある花屋さんをのぞいてみましたが、
残念ながら置いてなくて。。。

そのかわりに、ボタンの花のようなバラを
一輪だけ買いました。

店構えの立派な独立した花屋さんだったら、
少し見栄を張ってしまうかもしれないけれど、
気軽に立ち寄れる花屋さんだと、
こんな風に一輪買いもできて嬉しい(笑)

たった一輪のバラを
自己流でアレンジしてみることにしました。
さて、どんな風になったでしょうか。




15Sep16 (2)


以前、花屋さんで買った白い花器?に、
キッチンで力強く頑張っている「スマイラックス」、
そして、庭のローズゼラニウムの葉と合わせてみました

こんなささやかなことですが、
お花のある暮らしを楽しんでいます。


春のやわらかな光や風に誘われるように、
我が家のビオラやパンジーが競うように咲いています。

花粉症に悩まされて久しい私なのですが、
生命の息吹を感じる春は大好きです

虹色スミレとノースポール
1552.jpg
ビオラやパンジーは色の豊富さや品種が多く、
栽培も手がかからず丈夫、そして長く楽しめるところが良いですね。


ビオラ
1551.jpg


ビオラ
1553.jpg

時間の経過とともに色の変化が楽しめるビオラ
1554.jpg

玄関脇の花壇
1556.jpg
お花の数が少ないので、ちょっと寂しいですが・・・。
花がらを摘むのが大変なので、横着してしまいました(笑)

プリムラジュリアン&クローバー
1537.jpg
娘からもらったバスケットに、
こんな風に入れて楽しむのもいいですね

昨日蕾だった花が綺麗に咲いていたり、
新しい芽が覗いていたりと、毎日小さな発見があります。
これからもお花がある暮らしを、楽しみたいと思っています。

花の命を慈しむ
1359.jpg
こんな風に、
ガラスの器にブルーと白のビオラの花を散らして、
食卓に飾っています。

そろそろ、我が家の小さな花壇も夏のお花に衣替えです。

家族だけでなく、道行く人たちにも愛でていただいた、
花たちへのお礼。

晩秋から初夏まで、
次々と可愛い花を咲かせ続けた花たちへの感謝の気持ちを込めて、
お部屋の至る所に飾っています。


窓辺を涼やかに(白いお花は柏葉あじさい)
1360.jpg
アロマを活用して、梅雨を爽やかに過ごす工夫をすれば、
この季節を楽しむこともできますね。

そして、視覚からも・・・。
青色や紫色、白色のお花も、涼しさの演出には一役買ってくれます。


花壇も本格的な夏に向けて・・・
1361.jpg
水色のお花は、ニゲラです。
植えた訳ではないのに、
毎年、ビオラの間からひっこりと顔を出してくるのです。

こんな姿を見ると、
ひたすら種の存続のために、一生懸命に生きているんだろうなあと、
本当に愛おしくなってくるのです。



WHAT'S NEW?