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マウリッツハイス美術館を出るとすぐ右手には、
ビネンホフに続く門が見えます。
どうりで警察官が多い訳です。

ハーグという地名は、
正式にはグラーフェンハーゲといい、
「伯爵の生垣」という意味なんだそうです。

13世紀にホラント伯爵が狩猟の館を建てた事に由来し、
このビネンホフはホラント伯爵の宮殿だったそうです。

ここハーグには、
べアトリクス前女王の宮殿、ハウステンボス(森の館)もあるそうです。
まさに、ロイヤルシティーの名にふさわしい街といえます。

王室ゆかりの建造物も多いので、
時間的に余裕があれば、
ゆっくり巡ってみるのもいいでしょう。



国会議事堂へ続く門
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ゼラニウムのツリー
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6月のオランダなので、
クリスマスではありませんが、
ゼラニウムをこんな風に仕立てるなんて面白いです。


美術館で目の保養をした後は、
この後の行程も考えて早めのランチをしました。



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和食派の娘と私は、
海外での食事にはあまり期待をしないことにしていますが、
このレストランの料理は見た目よりさっぱりとした味で、
美味しくいただきました。



素敵な雑貨屋さん
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こういう生活雑貨などの素敵なお店に出会えることも、
旅の愉しみのひとつ。

欧米の人たちの衣食住は意外にシンプル。
自分たちの手でマイホームをリフォームすることも多く、
暮らしを楽しむ工夫を惜しまないようです。

これらの雑貨も、
おしゃれな人たちのインテリアに、
しっくりと収まっていくのでしょうね。



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店内にも素敵なものがたくさんあって、
キョロキョロと暫くは視線も定まりません。



バーベキューセットorスモークセット?
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この日は結局、荷物になるということで、
後日、ホーローポットなど数点を、
娘が連れ帰ってくれました。

果たして、欧州の素敵な家とは程遠い
わが家のインテリアに活かせているかどうか。。。
機会があれば、またブログにアップしたいと思っています



ノードアインデ宮殿
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執務宮殿として使われているノードアインデ宮殿。
国王が執務される時には国旗が掲揚されます。



オラニエ公ウィレムの銅像
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街中にロバが
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駅までの道すがら、
こんな可愛いロバに出会いました
何しに来たの?



ストリートオルガン
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パステルカラーで美しく彩色されたストリートオルガン。
前にオランダのキューケンホフ公園で見たオルガンは、
びっくりするほど大型で据え置きタイプでした。

台車に乗せたオルガンを、
ロバさんが引いているのでした。
頑張ってるねロバさん。

珍しいので私がじっと見とれていると、
娘が「お母さん、お金がいるんだよ!」
と、傍にいるおじさんにユーロコインを渡していました

やれやれ、田舎者はこれだから困りますよね
付いて来ているかと思えば、勝手に見とれてしまってる(笑)

旅の道中、娘は通訳からツアーガイド、
そして、こんなことを含め一人何役?、
まるで子供の面倒を見る母親のような
役目を担ってくれております。

いつもは寛容な娘も、時おり、少し怖い人に変身(笑)
手がかかり過ぎてるみたい。
余り迷惑をかけないように、気を付けないとね。。。



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大通りに差し掛かると、
黒山の人だかりが。。。

なんだろうと、人の頭越しに覗いてみると、
退役軍人さんたちのパレードでした。

毎年6月、デン・ハーグで、
「退役軍人の日」に開催されるそうです。

日本では、どちらかというと、
後ろ向きな意識があると思うのですが、
オランダでは、国のために働いた方たちは誇りを持って行進し、
観客は敬意を以て拍手で出迎えているように思いました。



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それぞれ戦争に至った経緯や、
戦勝国、戦敗国の違いもあって、
難しいですが。。。

多くの兵士や民間人の犠牲の上に、
今の平和があることを、忘れない一日。
そんな日があっても良いのではないでしょうか。

浮かれてばかりの私に、
重い課題を突き付けられた思いでした。

今日は、このへんで!
そろそろ寝ることにします。おやすみなさい
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オランダといえば運河や風車、チューリップなどが、
すぐに思い浮かびますが。。。

意外と知られていないのが、オランダの正式国名。
正式には「ネーデルラント王国」といい、
首都はアムステルダムです。

公用語はオランダ語ですが、
ほとんどのオランダ人は英語を話すので、
英語を話すことができれば不自由はしませんよ。

話せればの話しで。。。
私はいつも肩身が狭いです(笑)

さて、前置はこの辺にして、
自由と寛容の国、オランダ観光に出かけましょう!

オランダ一日目、
先ずは首都アムステルダムからハーグへと移動します。

日本の美術館で展示され、
人気を博したある絵画を観賞するためなのですが、
果たして間近で観ることができるのか不安でした。

ホテルから駅までは徒歩で数分の距離なので、
のんびり歩いて行きました。


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さすが自転車保有台数が世界一というだけあって、
駅の駐輪場にはおびただしい数の自転車が溢れていました。



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こんなお店も(笑)
海外へ行くと、「日本語の意味わかっているのかな?」
と思わず吹き出しそうな店名が結構あるんです。



ハーグ(オランダではデン・ハーグ)
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北海に面したオランダ第三の都市、ハーグは、
国会議事堂や政府諸官庁がある政治の中心地。

歴史ある重厚な建造物や美しい公園など、
緑溢れる落ち着いた雰囲気の素敵な街でした。



ホフフェイファの池に映るビネンホフ
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ハーグの街の中心にある国会の建物は、ビネンホフと呼ばれています。
すぐそばの池に映るその姿は格別美しく、暫く見入ってしまうほど。



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手前にある建物が、目的地マウリッツハイス美術館。
ホフフェイファ池に映るこの美術館は、
「オランダで最も美しい建物の一つ」と称されるほど。



マウリッツハイス美術館
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ハーグ中央駅から徒歩で約10分。
マウリッツハイス美術館へ着きました。

王室オラニエ家が代々収集した美術品を収蔵し、
アムステルダムの国立美術館にも劣らない珠玉の名品の数々は、
美術愛好家ならずとも、世界中から多くの人たちを引き寄せます。

コレクションの中でも、とりわけ有名なのが、
レンブラント、フェルメールの名作です。



エントランス
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美術館の外観をご覧になれば、
もう私たちのお目当ての絵画が何だかお分かりになったと思います。



フェルメール作『青いターバンの少女』
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オランダを代表する画家、フェルメールは、
オランダ陶器のふるさと、デルフトの街で生涯を過ごしました。

日本でも話題になった、
『青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)』は、
かねてから私が観たかった作品なのです。

日本画の巨匠、平山郁夫画伯の青、
奥田玄宗画伯の赤といわれますが。。。

それぞれの画家を象徴する色があり、
このフェルメールの青もとても美しいです。

フェルメールの青は、
白地に青の彩色を施したデルフト焼きに影響されたのでしょうか。
時代背景も含めて私には分かりません。

写真で忠実に色を再現できればいいのですが、
残念ながら、青色が色褪せて見えます。

欧州の画家に大いに影響を受けた日本人画家は
沢山いると聞きますから、平山画伯もあるいは。。。

想像の域を出ませんが、
美術に深い感心を寄せれば、意外に楽しいのかも知れませんね。

こんなことを話すと、美術に造詣が深い?と思われそうですが、
ただ私の場合は、実物をこの目で観たいという単純な理由から。

大きな声では言えませんが、美術も大の苦手科目。
今でも思い出すたびに冷や汗が出てきそうですが、
私が描いた夏休みの課題作品は最低の出来でした。

教室の後ろの壁に張り出されたその絵を、
はやく剥がしてしまいたい心境でした

父と同級生だった国語の先生からも酷評されてしまい(笑)
泣くに泣けず笑ってごまかしたことを、今でも鮮明に覚えています

でも、自分で描くのは下手でも、
本物を観て審美眼を鍛えたいとの密かな願望も?
いえいえ、そんな大層な考えもなく。。。

でも、実際、この絵画の前に立った時には、
本当に身震いする程感動しました!
本物に触れるとはこういうことなのかと、
改めて思いました。



展示も寛容の国?
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絵画が展示されている様子をパチリ。
幸せなことに、
こんな至近距離で、
しかも開館と同時に入館したので、独り占め状態。

日本だと、
混雑した館内で押し合いへし合いの観賞となったことでしょう。

それしにても世界的に有名な絵画が、
欧州ではこんな風に展示されていることが多いのには
本当に驚かされます。

長い歴史の中で、美術や芸術を大切に育み、
文化的土壌が醸成され、今に受け継がれて来たからでしょうか。
観る人たちのマナーも良いのです。



『デルフトの眺望』フェルメール
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『ディアナとニンフたち』フェルメール
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レンブラント自画像
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この美術館は、ルネサンス風古典様式で、
17世紀にオランダ総督ナッサウ家の私邸として建築されたもの。

マウリッツ・ナッサウ没後は、州政府の迎賓館として使用された後、
1822年から王立美術館として公開されています。

アムステルダムの王宮と同じ建築家、
ファン・カンベンによって建てられたものです。

重厚な外観同様、
館内の美しい内装や調度品も必見です。

この空間に展示されるからこそ、
名品の数々が尚一層輝きを増しているように見えます。



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時空を超えて今なお色褪せぬ名画の数々。
みなさま如何だったでしょうか。

訪れる機会を作ってくれた娘に、ただただ感謝です。
満足感と余韻に浸りながら、美術館を後にしました。

では、今日はこの辺で。
タイトなスケジュールながら、
目いっぱいイギリスの旅を満喫し、一路オランダへ。

ロンドンからオランダの首都アムステルダムまでは、
飛行機で約一時間。

東京、広島間の飛行時間とさして変わらないのに、
あっという間に他国の地に降り立つなんて。。。

欧州では国境を超えるという感覚がないなあと、
いつも思ってしまいます。


オランダ・スキポール空港
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KLMオランダ航空といえば、このロイヤルブルー。

KLMは1951年に日本に就航し、
1954年(昭和29年)にはヨーロッパの航空会社としては最も早く、
日本人CAを採用した航空会社なんだそうです。

当時はまだ日本人の海外渡航が自由化されておらず、
海外に出国する日本人は限られていた時代でした。
どうでも良いことですが、私もまだ生まれていません

日本は戦後の動乱からようやく経済復興しつつある時でしたが、
語学堪能な女性がすでに国際社会に進出的し、
活躍されていたなんて本当に驚きです。

世界で活躍する女性たちの先駆けとなった方々の功績が、
今に繋がっているのだと思うと感慨深いです。

当時は各地を経由しながら、
なんと64時間という気の遠くなるようなロングフライトだったそうです。
CAさんも語学力に加え、体力もないと務まらなかったでしょうね。

現在、日本とオランダ間は、約12時間。
本当に技術の進歩には目覚ましいものがあります。


ワンちゃんもお出迎え
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ヨーロッパでは、こんな微笑ましい光景をよく見かけます。
ワンちゃんたちは訓練されていて、とってもおりこうさんです。
でも、このワンちゃんはかなり緊張気味、しっぽが下がっていますね

いかにも不安そうな顔。わが家のマリリンを思い出してしまいました。
小心者だったけれど、可愛かったなあ



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ホテルに着くと、手違いで予約した部屋が埋まっていました
そんな時、英語が話せない私はただあたふたするだけで、
本当に役に立ちません。
交渉事は全て娘に丸投げします


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結果、ホテルの方が迅速に対応して下さって、
随分広い部屋にお泊りすることになりました。
ダブルベッドが二つもあって、本当にラッキーでした。


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娘曰く、
「私はピンチの時でも、いつも事が上手く運ぶけど、
それで強運を全部使い切ってしまって、縁遠いのよね!」
ですって(笑)
困ったものです。

では、今日はこの辺で!



学生時代と違い、
課題の締め切りを気にすることもないので、
旅行記を随分長く抱え込んでしまっています

先日、娘から「もう旅行記は諦めたでしょう!」
と言われてしまいました。

もう、そろそろ手放すことをしないとね。
こんな風にやり残したことばかりの人生というのもなんだか寂しい!

ということで再開することにはしたものの、自分でもどこまで書いたか分からない。
やれやれ、さっさと片づけないから。。。
ブログをさかのぼって、確認した次第です

前置きが長くなってしまいました。
引き続きコッツウォルズ、ブロードウェイ周辺を巡ります。



ブロードウェイ・タワー
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町から10分ほど車を走らせると、
小高い丘の上に18世紀に建てられた塔が見えてきました。
私たちは車窓から眺めただけでしたが、
塔の上から望むコッツウォルズの美しい風景は、
また格別でしょうね。



チッピング・カムデン
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400年近く前に建てられた切妻屋根のマーケット・ホール。
中世には羊毛取引の中心地として栄えたこの村も、
往時の賑わいは遠い昔。


招き猫が。。。
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ひっそりと静まり返った街の一角。
お店のウインドウには招き猫が。。。
はるばる日本からやって来たのかな。


村で一番古いパブ
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タクシー運転手のベンさんは、
見るからに人の好さそうな方で、
私たちが希望した所以外も、
お勧めのスポットを巡って下さいました。

ここはベンさん行きつけのパブ。
火事に遭い、最近ようやく再開したのだそうです。
こういう歴史的建造物は、
勝手に修復できないので大変なんだそう。


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私は牧歌的な風景に見とれていて、
気づかなかったのですが、
ベンさんの息づかいが気になった娘が、
そっと、ミネラルウオーターを手渡していました。

優しくて親切なドライバーさんでしたが、
少しダイエットした方がよさそう。。。
健康面が心配です。

ぼ~っとして観光を楽しんでいる私と違い、
娘は仕事がら、周囲の方の体調に敏感に反応するようです。

娘が少し眩しく見えました。
親バカですね。すみません(笑)



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コッツウォルズ観光も終わり、
バスに乗って間もなく雨が降り出しました。

晴れ女二人が行くところ、いつもお天気が味方してくれます。
ロンドンへの到着時間もほぼ定刻で、本当にラッキーでした。

ところで、前日、日帰りされた方々は、
ひどい渋滞に遭い、ロンドン到着が大幅に遅れたそうです。
前日帰っていたら、飛行機に乗り遅れるところでした。

あの導火線の短い運転手さんは、
帰りのバスの中でも大変だったのでは?
日本人ガイドさんのことが脳裏に浮かびました。

後日談ですが、
娘が乗務する飛行機に、
偶然その時のガイドさんが乗って来られたそうです。
娘が、お礼を申し上げると、とても喜んで下さったそうです。

これって凄い確率ですよね。
世界も狭くなりました
今回でイギリス編は終わりです。
次回からオランダへと移ります。
まだまだ吹く風は冷たくて、
光あふれる春の訪れが待ち遠しい、今日この頃です

さて、再開した旅行記ですが、
いまだイギリス滞在中でして、
早くオランダに話題を移さないと。。。
忘却の彼方へ
ってことになりそうです

前回は、コッツウォルズのラベンダー畑のお話しでしたが、
引き続き、その界隈のお話です。

歴史と伝統のある英国式庭園。
イギリスで庭造りが始まったのは、
遥か昔、ローマ占領期の一世紀頃というから驚きます。

その長い歴史の中で、
様々な様式の庭園が造られ、
イングリッシュガーデンを巡るツアーも人気なんだそうです。

今回、私たちが訪れたのは、
スノーヒル・マナーガーデン。

駐車場から小路を少し歩いていくと、
こんな素敵な緑のトンネルが出迎えてくれました。

こんな風景に出会うと、
美しいプリンス・エドワード島の魅力を惜しみなく描いた、
「赤毛のアン」の物語を思い出します。


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スノーヒル・マナーハウス
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現在はナショナルトラストに管理されていますが、
16世紀に国王に譲渡されるまでは、修道院の所有だったそうです。

その昔、修道院は祈りの場であると同時に、
薬局のような役割を果たしており、
庭にはたくさんの薬草(ハーブ)が植えられ、
その保存や調整法などが発展して、
後の薬局の原型になったということです。

イギリスを代表する推理作家アガサクリスティの作品には、
有毒なハーブが登場しますが、
ここにも彼女が薬局で働いた経験が知識として生きているのでしょう。
この庭にも、たくさんの薬草が育っていたのでしょうか。

さて、マナーハウスの主要な部分は16世紀に建築され、
その後20世紀の初めに
コレクターであるチャールズ・ウエイド氏に購入されるまで、
多くの所有者と借用者がいました。

彼は家訓でもある、
「何も滅ぼしてなならぬ」を忠実に守り、
相続した富を、
世界中から壮大なオブジェクトを収集することに費やしました。

マナーハウスはコレクションの展示とゲストの宿泊に使用し、
彼自身は隣接する司祭の小さな家に住み、
そこでコレクションの修繕なども行いました。

小さなおもちゃから日本の鎧まで、
たくさんのコレクションが収蔵されています。



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このイングリッシュ・ガーデンは、
最後のオーナーであったチャールズ・ウェイド氏と建築士によって、
家の延長線にある外部屋としてデザインされたそうです。
 
周囲の美しい風景を借景にし、
果樹園やハト小屋などもある典型的なコテージガーデンです。



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これまで巡ったコッツウォルズの村々は、
なだらかな丘陵地帯に点在していましたが、
ここスノーヒル・マナー&ガーデンは、
標高700メートルの高台に位置しています。

丘の斜面に建てられているので、
美しい丘陵地帯を一望することができます。

清々しい空気を胸いっぱい吸い込むと、
身体の隅々まで浄化されていくような気がします



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オーナーの好きだった詩人の作品を引用したものが、
庭に飾られていると聞きましたが。。。
これかな?



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帰り際に、ジャガイモの花が咲いているのに気づきました。
梨や桃のなどの、果樹もたくさんありました。
ただ愛でるだけの庭ではなく、人々の暮らしと共にある庭でした。

私はフランスに代表されるような人工的な庭より、
自然の美しさを求めたこんな素朴な庭に惹かれます。

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