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炊飯器でパエリア

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スペインを代表する世界的に人気の料理の一つであるパエリア。

パエリアになくてはならない物と言えば、「サフラン」。

「サフラン」を水に浸すことで、クロシンという黄金色の色素が
溶け出し、エキゾチックな香りが漂います。

実は、このサフラン、クロッカスの雌しべなんですよ。
でも、別名「薬用サフラン」と呼んで、同属植物の観賞用の花
サフラン(クロッカス)とは区別されています。

一つの花からわずか3本しかとれないため、大変高価な
スパイスなんです。

サフランは、お料理に使われるばかりではなく、欧米では古来から
香味料やメディカルハーブとして利用されてきました。
日本でも、「血の道症」などに使われた歴史があるそうです。

あまりポピュラーなハーブティーではありませんが、生理痛や
冷え性などに効果があるといわれています

サフランは、「スパイス」として取り上げられることが多いのですが、
本によっては、「ハーブ」としても紹介されています。






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