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4月のブログに登場したエキナセアは、
夏の暑さにも負けず大きく成長し、
存在感のあるピンク色の美しい花を咲かせています。

我が家の狭い庭では鉢植えを余儀なくされていますが、
一面にエキナセアが咲き誇るお庭は、
さぞや素敵だろうなあと思います。

エキナセアの花
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エキナセアの名は、ギリシャ語の「echinos(ハリネズミ)」に由来し、
一つひとつの筒状花の先に、
尖った鱗片が棘のようについている様子からといわれています。

花の咲き始めには香りは無いのですが、
花弁が反り返ったような状態になると、
ほのかに甘い香りを感じるようになります。

エキナセアはキク科の多年草で、
北アメリカのインディオの秘薬といわれ、
先住民の人たちは毒蛇にかまれた時にティーにして飲んだり、
パウダーにして傷口にすり込んだりして使ったそうです。

免疫を活性化する作用があるため花粉症対策に、
また、抗ウイルス作用もあるので、
風邪やインフルエンザなどの感染症にも働きかけます。
これからの季節、ますます活躍するハーブティーです。

玄関脇の花壇に植えた日々草が、今年も枯れてしまいました。
お花が無いのは寂しいけど、西日が遅くまで当たるこの場所には、
何を植えても駄目かなあと諦めていました。

そんな時、お隣さんからトレニアの苗をたくさんいただき、
早速植えてみました。
こぼれ種からたくさん芽が出て育ったそうで、
とても丈夫な花だということでしたが・・・。
果たして?

夏の主役トレニア
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私の心配をよそに、トレニアは暑さをものともせず、
たくさんの花をつけ元気に育っています。

トレニアは、ベトナム、タイ、ラオス原産だということで、
なるほど夏の暑さには強いはずです。
花色も紫・ピンク・白など豊富で、色違いを寄せ植えにしても楽しめそうですね。



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