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ハーブは今や、私たちの生活にとても身近なものとなってきました。
ハーブというと、すぐ海外からやってきたものを思い浮かべますが、
日本の食文化に根付いた、和のハーブたちも積極的に使ってみてくださいね。

わさび、山椒、ネギ、シソ、三つ葉など、
その香りや効能と共に、繊細な日本料理を引き立てる役割を担っています。

白身魚の卵とじ
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鰹節でだしをとり、
味醂と薄口しょうゆを煮たたせた中に、
お魚とえんどう豆を入れて煮ます。
最後に卵でとじて出来上がりです。

山椒を手のひらでたたいて香りをだし、仕上げに飾り付けます。
薄味ですが、木の芽の良い香りで美味しくいただけます。


和のハーブサラダ
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大根、ニンジンの薄切りとサニーレタス、カイワレ、
そして青シソの葉。

サラダの上には酒蒸しした鶏肉をのせて、
梅干しをたたいてだし汁と鶏肉の蒸し汁でのばした、
梅ドレッシングをかけてさっぱりといただきます。

和のハーブや食材を使って春を食す。
その香りは食欲をそそり、
美味しくいただけるだけでなく、
薄味でも満足感があり、減塩などの効果も期待できますよ。

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我が家の食卓は野菜のおかずがたくさん並びます。
野菜嫌いだった主人も、最近は残さず食べてくれるようになりました。
年を重ねてきてこってりしたものが苦手になったのか、
健康に対しての意識が高まったのか・・・。
いづれにしても、良い傾向に喜んでいます。

ところで、みなさんは一日の野菜の摂取量をご存じでしょうか。
厚生労働省が推奨する摂取量は、なんと350gなんですよ。
内訳は緑黄色野菜が120g、単色野菜は230gです。

この量の野菜を量っていただけたら納得されると思いますが、
量の多さに、最初はびっくりされると思います。

サラダなどの生野菜ではわずかな量しか摂れないので、
茹でたり煮たり、ジュースにしたりと、
調理法をいろいろ工夫して、たくさん野菜を食べるように心がけてくださいね。

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