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つい先日テレビを観ていたら、
世界で一番有名なワンコと紹介されたワンちゃんがいました。
その名は、「かぼすちゃん」。

かぼすちゃんの人気ブログには、
仲良しの猫ちゃんたちとの幸せな毎日が紹介されています。

「かぼすちゃん」の穏やかで愛くるしい表情からは、
飼い主のご家族に本当に愛されていることがよく分かります。
表情豊かな「かぼすちゃん」に私も釘づけになりました

そんな「かぼすちゃん」ですが、
実は殺処分寸前のところを保護されたのだそうです。

私が住んでいる市でも、
動物愛護センターに収容される犬や猫たちは相当数いるようです。

野外で繁殖した動物ばかりでなく、
家庭でペットとして飼われていたワンちゃんや猫ちゃんもいて、
人間の都合で”育児放棄”されるケースも後を絶たないようです。

小さな命の重さも、
私達人間の命と同じくらい尊いものなのに、
物を廃棄するかのように簡単に放棄するなんて
本当に悲しいことです。

「かぼすちゃん」のように優しい家族に迎えられ、
幸せに暮らせるワンちゃんや猫ちゃんが
一匹でも増えるようにと強く願っています。

15Apr02.jpg

我が家の愛犬マリリンが天国に旅立って今日で5年。
ペットロスという言葉がぴったり当てはまるほど、
本当に落ち込みました。

それを見かねたご近所の方が、
またワンちゃんを飼うことを勧めてくださいました。

でも、動物の寿命も人間と同じように長寿になっています。
我が家のマリリンも、16年8か月共に暮らしました。

もし、これからワンちゃんを飼うとしたら、
責任を持って最期のその時まで、
私たちが看取ることができるかどうか。

主人や私の年齢に足し算すると、
可愛いから、寂しいからといって
安易に我が家に迎えることはできません。
それに、年々弱って行く母たちのことも、
考えなくてはなりませんし・・・。

結局、我が家では小さな命を迎える自信が持てなかったので、
ワンコのいない生活を選択しました。

ペットと暮らすことは最期のその時まで、
一生責任を持って飼う覚悟も必要だと思います。


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