FC2ブログ
日曜日、バラが咲き乱れる素敵なレストランでの
ディナー&シャンソンのLIVEに行ってきました

ROSE SPECIAL LIVE
「山本 恭子  シャンソンの世界」

イタリアンレストラン、CAFE &DINING CIAO
の15周年記念として開催されました。

山本恭子さんは、
ジャズ、シャンソンと幅広いジャンルを歌いこなせるヴォーカリストとして、
広島県内を中心に音楽活動を精力的に展開されています。
その歌唱力には定評があり、多くの人を魅了しています。

カフェ&ダイニング チャオ
15May11.jpg
会場:三原市明神2-11-1
TEL・FAX 0848-64-9700

ジャンルを問わず音楽好きな主人なので、
わが家は常に何かしら音が流れています。

そんな環境にありながら、
私は好きなCDを聞くこともなく・・・

そんな私でも・・・。
LIVEはいいですねえ。
CDから流れてくるものとは、まったく伝わるものが違います

ドラムとピアノの演奏に合わせて、
山本さんの低く伸びやかな歌声が会場に響き渡りました。

心に深く沁み入る歌声に、
みなシャンソンの世界にいざなわれて行きました。
まさにこれが、「心の琴線に触れる」ということなのでしょう。

歌声に魅了され・・・
15May15.jpg
中央は山本恭子さん、ピアノ 長野里美さん、ドラム 米木 誠さん

顔見知りの人たちの集まりではないのに、
すぐに会場は一つになり、
不思議な連帯感さえ生まれるから音楽って凄いですね!

毎年、好きなアーティストのLIVEに行く友達の気持ちが、
やっと分かる気がしてきました
この臨場感は病みつきになりそうです!

15May16.jpg

「シャンソンは一編の短いドラマ」
と言われるそうですが、
歌詞に手繰り寄せられた情景が、目の前に広がっていくようでした。

第一部はシャンソン。
第二部はジャズ。
シャンソンとジャズを同時に聴くことができるなんて、
なんと贅沢なことでしょう。

会場の面々を見渡すと、ほぼ私と同年代か年上に見受けられます。
年齢を重ねて、人生の酸いも甘いもかみしめた年代だからこそ、
シャンソンの世界を十分に味わえるのかも知れません。

主人に視線を移すと、
穏やかな笑みを浮かべて楽しそうに聞き入っていました。

義母の病状に一喜一憂したこの五か月間、
ようやく退院の運びとなり、
こんな幸せな時間が持てるようになりました。

主人が心の底からリフレッシュするには、
やはり音楽とバイクが一番なのでしょう。

本当に楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。
心に栄養補給し、
明日からの活力に変えてい行けそうです。

それにしても、
山本さんの素晴らしい歌声を保つためには、
地道な陰の努力があってこそなのだろうと思いました。

ヴォーカリストとして、
そして、女性として輝いていらっしゃるお姿は、
私たち世代の憧れでもあります。
益々のご活躍お祈りしています。

山本恭子さん、快くブログの掲載を了承していただき、
ありがとうございました。
私のつたない文章では、感動を上手く伝えることができなくて、
申し訳なく思っています。

前菜
15May12.jpg

メインメニュー
15May13.jpg

デザート
15May14.jpg
目にも美しい、とっても美味しいディナーでした。
素敵なシャンソンにお食事、心もお腹も大満足でした!

いつもフレンドリーなシェフさん、奥様、
楽しい企画をありがとうございました。

シャンソンの余韻が冷めやらぬ内に、
ささやかながらお礼も兼ねて・・・。


スポンサーサイト



WHAT'S NEW?